新着情報s
default
2021年1月18日長崎県、株式会社自由工房の新築プランの基本構造は、省令準耐火構造です。省令準耐火は一般的にオプションとして取り扱われますが、株式会社自由工房では基本プランで追加費用はいただいておりません。
 省令準耐火構造を知っていますか?      この省令準耐火構造は、建築基準法で定められてもので、防火性能をもつ構造として 住宅金融支援機構が定める基準に適合する住宅を指します。 例えば外部からの火災時に延焼を防止するもの、そして建物内の各部屋からの延焼を 防火、他室への延焼を遅延させるなどがあります。 火元でなくても外部からの延焼に備えて、壁・屋根・軒裏などが考えられますが、 その箇所の防火性を高め建築基準法の構造にしたものです。 次に各部屋の防火は、一定時間その部屋から火を出さないよう部屋を区切ることが重要です。 更に天井や壁、内装材など火に強い素材を適用したり、壁の内側も火の通りを止める構造を 施し、火災によって逃げる時間を一定時間を確保することが目的です。      火災保険料が安くなります!!       省令準耐火構造にすることで、火災保険料が約55%ほど安くなりました。 過去には住宅ローンを完済するまでなど、長期間の保証がありましたが 最近では自然災害などが多くなった為、長期間の保証がなくなり 10年更新型が最長になっています。 他には5年・3年・1年とあり、ご負担額は短くなるほど保険料も高くなります。   例えば、各損害保険会社にもよりますが、一般の火災保険料は (例)2000万円の保証で約50万円前後になりますが、 省令準耐火構造になると約55%ほど安くなり20万円程度の損害保険会社もあります。 このような費用の違いがあり、株式会社自由工房では全ての構造自体を省令準耐火構造 として標準プランにしております。   最近5年更新で契約されていた方で一括のお支払いが30万円ほどかかり、1年更新された という事例もあります。 負担が増えても火災保険は建物が存在する限り、逃れられないものではないでしょうか 建物も構造などが良くなり長期に使用されるようになりました。 これから40年ですと4回の更新が来ます。 その度に2倍以上の負担を強いられることになります。     今年も保険料の値上げが想定されており、年々自然災害が起こるごとに値上げが想定されます。 今立ち止まって、将来のあり方を考える時期かも知れませんね       換気扇が破損                    テラスの屋根パネルが破損                        株式会社 自由工房...
image1
2021年1月15日株式会社自由工房の新築プランを新たに変更しました。
今までの新築プランは省令準耐火構造から始まり、窓はリクシル(LIXIL)サーモスL (SAMOS-L)、断熱材はアクアフォーム (ウレタン)を採用、新たに昨年より採用 しました外壁材は、従来の10年保証から長期保証でプラチナコート30年保証 (メーカー保証30年)を採用しています。   また、株式会社自由工房お勧めのTOTO水回り商品でキッチンカウンターも新たに、 人造大理石を標準採用となりました。キッチンシンクも排水関係が作業性の良い 人気の大理石です。   それでは従来から新たなプランをご説明いたします   先ずは省令準耐火構造 省令準耐火構造は火災に強いわけではありません。 万が一の場合に備え延焼を遅らせるようにされた構造ですから、人命を守るための構造 になっています。 それにより、火災保険料が55%ほど安くなるのが魅力です。 最長の10年更新で2000万円の保証ですと約50万円ほどの保険料がかかりますが、 それが半分以下の22万円程度になります。 これが一回ですむものではなく、火災保険は建物がある限り未来永劫に続きます。 問題なのは定年退職後も続くことになり、年金生活で多大な出費になります。 将来の生活を考えた省令準耐火構造が株式会社自由工房の基本構造になっています。   次に窓はリクシル(LIXIL)サーモスL 2年前より窓はリクシル(LIXIL)サーモスLを採用しています。 このサッシの特徴は窓枠にあり、アルミ部分が外気と内気に触れる面を少なくして 熱感流率を下げ、エアコン効率を高めることにより、一般的なペアガラスより 約17%冷暖房費を節約できます。 更に当社ではペアガラスの中にアルゴンガスを注入し、通常はオプションですが 標準で使用とし更なる断熱効率を高めました。 生活費の中でも気になる電気代ですが、ご家庭の中でも冷暖房は季節によっては 一日中つけっ放しになり、電気代が高いイメージです。 この窓を使用することにより、冷暖房効率を高め将来的に無駄を無くそうと考えてのことです。   それに加えて断熱材(アクアフォーム) 断熱材(アクアフォーム)もウレタンの特性で隙間なく充填し、壁から屋根裏まで全体を覆い 高い断熱性と機密性、また吸音性も高く静かな住空間が得られるものです。 断熱材の特性を活かし、換気システムも効率よく健康的な空気環境を造りだしたり、 低炭素住宅基準にも適合するものです。   外壁材 外壁材にこだわり昨年から長期保証のプラチナコートを採用しております。 今までの一般的な保証は10年・15年がありましたが、2倍から3倍の保証で、将来の リフォームなど塗替えに要する費用を無くすことが目的です。 外壁の塗装は約130万円ほどと言われています。 足場を組みネットを張り詰めて、塗装しますのでこれくらいの費用はかかると思われます。 一般的な住宅ローンのお支払い期間は35年がほとんどと思われますが、住宅ローンを完済 するまで、少なくても二度から三度は塗り替えが必要となってきます。 住宅建築の際は、この様に経費がかかることなど、お客様への説明は殆どなされていないようです。   最後に・・。 昔から家を建てるとお金が掛かると言われていたことを思い出します 家を建てる前に「知っている」のと、「知っていない」のでは 大きな費用に関わりますよ  ...
お知らせ1
2020年9月4日完成見学会に伴う大切なお知らせ!!
5日(土)、6日(日)の完成見学会について   5日(土)・6日(日)の完成見学会ですが、台風10号の接近の為   時間短縮または、中止になる場合がございます。   お手数ですが、事前にご連絡してのご来場をお願い致します。   開催予定時間 AM10:00~PM16:00 です。 お問合せもこの時間内にてお願い致します。     株式会社 自由工房 〒851-2102 長崎県西彼杵郡時津町浜田郷732-1 TEL  095-801-3555  mail✉ info@jiyukobon.jp FAX  095-801-3666  URL http://jiyukobon.jp

2017年3月13日 ホームページの新築プランを更新いたしました。


2016年5月6日 株式会社自由工房のホームページを開設いたしました。


住宅ローンs

For seller売る

住宅・物件の売却をお考えの方で、今は売りたくないがいづれ売却を考えている。

他者でお見積り済みの方も自由工房で積極的に査定させていただきます。

はじめての査定が分からない方などはまずはこちらをご覧ください。

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

About会社概要

ERA加盟店の自由工房は日本全国・34の国と地域に広がる

ネットワークでお客様ひとり一人のニーズにお応え致します。

ERA加盟店のネットワーク

ITを駆使し、日本国内だけでなく、世界34の国と地域に広がり、国際的ネットワークを持つERA(イーアールエー)。

その、ERAに加盟する自由工房だからこそ長崎県内はもちろんの事、日本全国・海外の不動産売買まで幅広いご提案が可能です。

accessアクセス

株式会社 自由工房

住所〒851-2102
長崎県西彼杵郡時津町浜田郷732-1
TEL095-801-3555
MAILinfo@jiyukobon.jp
営業時間月~日(AM9:00 ~ PM6:00)
お休み不定休