株式会社自由工房の新築プランを新たに変更しました。

今までの新築プランは省令準耐火構造から始まり、窓はリクシル(LIXIL)サーモスL

(SAMOS-L)、断熱材はアクアフォーム (ウレタン)を採用、新たに昨年より採用

しました外壁材は、従来の10年保証から長期保証でプラチナコート30年保証

(メーカー保証30年)を採用しています。

 

また、株式会社自由工房お勧めのTOTO水回り商品でキッチンカウンターも新たに、

人造大理石を標準採用となりました。キッチンシンクも排水関係が作業性の良い

人気の大理石です。

 

それでは従来から新たなプランをご説明いたします

 

先ずは省令準耐火構造

省令準耐火構造は火災に強いわけではありません。

万が一の場合に備え延焼を遅らせるようにされた構造ですから、人命を守るための構造

になっています。

それにより、火災保険料が55%ほど安くなるのが魅力です。

最長の10年更新で2000万円の保証ですと約50万円ほどの保険料がかかりますが、

それが半分以下の22万円程度になります。

これが一回ですむものではなく、火災保険は建物がある限り未来永劫に続きます。

問題なのは定年退職後も続くことになり、年金生活で多大な出費になります。

将来の生活を考えた省令準耐火構造が株式会社自由工房の基本構造になっています。

 

次に窓はリクシル(LIXIL)サーモスL

2年前より窓はリクシル(LIXIL)サーモスLを採用しています。

このサッシの特徴は窓枠にあり、アルミ部分が外気と内気に触れる面を少なくして

熱感流率を下げ、エアコン効率を高めることにより、一般的なペアガラスより

約17%冷暖房費を節約できます。

更に当社ではペアガラスの中にアルゴンガスを注入し、通常はオプションですが

標準で使用とし更なる断熱効率を高めました。

生活費の中でも気になる電気代ですが、ご家庭の中でも冷暖房は季節によっては

一日中つけっ放しになり、電気代が高いイメージです。

この窓を使用することにより、冷暖房効率を高め将来的に無駄を無くそうと考えてのことです。

 

それに加えて断熱材(アクアフォーム)

断熱材(アクアフォーム)もウレタンの特性で隙間なく充填し、壁から屋根裏まで全体を覆い

高い断熱性と機密性、また吸音性も高く静かな住空間が得られるものです。

断熱材の特性を活かし、換気システムも効率よく健康的な空気環境を造りだしたり、

低炭素住宅基準にも適合するものです。

 

外壁材

外壁材にこだわり昨年から長期保証のプラチナコートを採用しております。

今までの一般的な保証は10年・15年がありましたが、2倍から3倍の保証で、将来の

リフォームなど塗替えに要する費用を無くすことが目的です。

外壁の塗装は約130万円ほどと言われています。

足場を組みネットを張り詰めて、塗装しますのでこれくらいの費用はかかると思われます。

一般的な住宅ローンのお支払い期間は35年がほとんどと思われますが、住宅ローンを完済

するまで、少なくても二度から三度は塗り替えが必要となってきます。

住宅建築の際は、この様に経費がかかることなど、お客様への説明は殆どなされていないようです。

 

最後に・・。

昔から家を建てるとお金が掛かると言われていたことを思い出します

家を建てる前に「知っている」のと、「知っていない」のでは

大きな費用に関わりますよ

 

外壁材                       アクアフォーム

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また詳しいご説明はこちらまで…。

 

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