長崎県、株式会社自由工房の新築プランの基本構造は、省令準耐火構造です。省令準耐火は一般的にオプションとして取り扱われますが、株式会社自由工房では基本プランで追加費用はいただいておりません。

 省令準耐火構造を知っていますか? 

 

 

この省令準耐火構造は、建築基準法で定められてもので、防火性能をもつ構造として

住宅金融支援機構が定める基準に適合する住宅を指します。

例えば外部からの火災時に延焼を防止するもの、そして建物内の各部屋からの延焼を

防火、他室への延焼を遅延させるなどがあります。

火元でなくても外部からの延焼に備えて、壁・屋根・軒裏などが考えられますが、

その箇所の防火性を高め建築基準法の構造にしたものです。

次に各部屋の防火は、一定時間その部屋から火を出さないよう部屋を区切ることが重要です。

更に天井や壁、内装材など火に強い素材を適用したり、壁の内側も火の通りを止める構造を

施し、火災によって逃げる時間を一定時間を確保することが目的です。

 

 

 火災保険料が安くなります!!  

 

 

省令準耐火構造にすることで、火災保険料が約55%ほど安くなりました。

過去には住宅ローンを完済するまでなど、長期間の保証がありましたが

最近では自然災害などが多くなった為、長期間の保証がなくなり

10年更新型が最長になっています。

他には5年・3年・1年とあり、ご負担額は短くなるほど保険料も高くなります。

 

例えば、各損害保険会社にもよりますが、一般の火災保険料は

(例)2000万円の保証で約50万円前後になりますが、

省令準耐火構造になると約55%ほど安くなり20万円程度の損害保険会社もあります。

このような費用の違いがあり、株式会社自由工房では全ての構造自体を省令準耐火構造

として標準プランにしております。

 

最近5年更新で契約されていた方で一括のお支払いが30万円ほどかかり、1年更新された

という事例もあります。

負担が増えても火災保険は建物が存在する限り、逃れられないものではないでしょうか

建物も構造などが良くなり長期に使用されるようになりました。

これから40年ですと4回の更新が来ます。

その度に2倍以上の負担を強いられることになります。

 

 

今年も保険料の値上げが想定されており、年々自然災害が起こるごとに値上げが想定されます。

今立ち止まって、将来のあり方を考える時期かも知れませんね

 

 

 

換気扇が破損                    テラスの屋根パネルが破損

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