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2021年01月27日

長崎県西彼杵郡時津町・株式会社自由工房では、建築後に500万円は必要とされる経費を削減できる家づくりを推進しています(*’ω’*)

一生に一度の買い物 それも高額な買い物として『住宅』があります        また土地を含めると更に大きくなってしまいます。   現在の建築費も物資の高騰もあり、軒並み高くなって建物が税込2000万円を 超えるようになりました。 また土地に関して空き地が少なく、探すのが困難になっています。 それを思えばマイホームって夢が叶わない感じもします。     これまで株式会社自由工房は   長与町と時津町を中心に土地付きで販売して参りましたが、時津町も残り1宅地となっています。 昨年、令和2年に時津町西時津郷で2800万円台2棟、また長与町嬉里郷に長与町役場から5分、 長与小学校校区の3100万円台2棟、いずれも土地付きで、駐車スペースも2台以上を確保し、 建物は27坪以上で販売してきました。   また株式会社自由工房では・・・   販売価格を3000万円前後を崩さないよう土地は40坪以下に抑え、   住宅ローンも毎月のお支払いを、一戸建て借家の家賃並みに抑えたお支払いにすることで、   子育て世代の生活に無駄のない家づくりを目指しています。   資金計画は住宅会社と金融機関が家を建てるまで計画通りに完璧にしてくれますが、 実は本来の家づくりはそれからで、住み始めて住宅ローンを返済しながらどれくらいの経費が かかるのかを、知らされているか それが問題だと思うのです 建築から引き渡しまでとは違い、引き渡し後は、あまり触れないのが住宅販売の欠点で、 売る側からすると、高い買い物をされて、引き渡し後に高額な経費が続くなど 言いたくないと思います   まず最初のご負担は・・ 『火災保険』です   10年後に火災保険の更新、実は1年更新もありますが、 10年更新に比べて約12,8%の割高になり、毎年ごとに更新しなければならず 割高で面倒なところがある為、短期更新はお勧めしていません。   ちなみに、一般的な火災保険料は2000万円の保証で、約50万円ほどかかります。 住宅ローンを完済するまで3回、その後も年金生活になる頃に、10年ごとにお支払いが続くのです。  きっと息つく間もなく、更新と高額なお支払いがくることに驚くのではないでしょうか。  お子様の将来を考えれば教育費にまで影響しそうな経費それが建物構造を省令準耐火構造に替えると 50万円ほどした火災保険が、約236,000円ほどの金額で契約が可能になっています。 そんな構造を変えるだけで約55%以下(半分以下)になり、(株)自由工房では省令準耐火構造を 標準構造として取り扱うことにしました。  (省令準耐火構造は、一般的には構造変更に施しが必要で費用も約30万円のオプションとなります。)   子育て世代におかれましては、大学進学までを考えると、お1人1,000万円では足りない といわれます。 それを考えると家にお金をかけるより、これから家族の将来に向けて少しでも残すべきだと (株)自由工房では考ております。   それ以外でも、家を建てると避けて通れない思わぬ大きな出費は 他にもあります…

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2021年01月18日

長崎県、株式会社自由工房の新築プランの基本構造は、省令準耐火構造です。省令準耐火は一般的にオプションとして取り扱われますが、株式会社自由工房では基本プランで追加費用はいただいておりません。

 省令準耐火構造を知っていますか?      この省令準耐火構造は、建築基準法で定められてもので、防火性能をもつ構造として 住宅金融支援機構が定める基準に適合する住宅を指します。 例えば外部からの火災時に延焼を防止するもの、そして建物内の各部屋からの延焼を 防火、他室への延焼を遅延させるなどがあります。 火元でなくても外部からの延焼に備えて、壁・屋根・軒裏などが考えられますが、 その箇所の防火性を高め建築基準法の構造にしたものです。 次に各部屋の防火は、一定時間その部屋から火を出さないよう部屋を区切ることが重要です。 更に天井や壁、内装材など火に強い素材を適用したり、壁の内側も火の通りを止める構造を 施し、火災によって逃げる時間を一定時間を確保することが目的です。      火災保険料が安くなります!!       省令準耐火構造にすることで、火災保険料が約55%ほど安くなりました。 過去には住宅ローンを完済するまでなど、長期間の保証がありましたが 最近では自然災害などが多くなった為、長期間の保証がなくなり 10年更新型が最長になっています。 他には5年・3年・1年とあり、ご負担額は短くなるほど保険料も高くなります。   例えば、各損害保険会社にもよりますが、一般の火災保険料は (例)2000万円の保証で約50万円前後になりますが、 省令準耐火構造になると約55%ほど安くなり20万円程度の損害保険会社もあります。 このような費用の違いがあり、株式会社自由工房では全ての構造自体を省令準耐火構造 として標準プランにしております。   最近5年更新で契約されていた方で一括のお支払いが30万円ほどかかり、1年更新された という事例もあります。 負担が増えても火災保険は建物が存在する限り、逃れられないものではないでしょうか 建物も構造などが良くなり長期に使用されるようになりました。 これから40年ですと4回の更新が来ます。 その度に2倍以上の負担を強いられることになります。     今年も保険料の値上げが想定されており、年々自然災害が起こるごとに値上げが想定されます。 今立ち止まって、将来のあり方を考える時期かも知れませんね       換気扇が破損                    テラスの屋根パネルが破損                        株式会社 自由工房…

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2021年01月15日

株式会社自由工房の新築プランを新たに変更しました。

今までの新築プランは省令準耐火構造から始まり、窓はリクシル(LIXIL)サーモスL (SAMOS-L)、断熱材はアクアフォーム (ウレタン)を採用、新たに昨年より採用 しました外壁材は、従来の10年保証から長期保証でプラチナコート30年保証 (メーカー保証30年)を採用しています。   また、株式会社自由工房お勧めのTOTO水回り商品でキッチンカウンターも新たに、 人造大理石を標準採用となりました。キッチンシンクも排水関係が作業性の良い 人気の大理石です。   それでは従来から新たなプランをご説明いたします   先ずは省令準耐火構造 省令準耐火構造は火災に強いわけではありません。 万が一の場合に備え延焼を遅らせるようにされた構造ですから、人命を守るための構造 になっています。 それにより、火災保険料が55%ほど安くなるのが魅力です。 最長の10年更新で2000万円の保証ですと約50万円ほどの保険料がかかりますが、 それが半分以下の22万円程度になります。 これが一回ですむものではなく、火災保険は建物がある限り未来永劫に続きます。 問題なのは定年退職後も続くことになり、年金生活で多大な出費になります。 将来の生活を考えた省令準耐火構造が株式会社自由工房の基本構造になっています。   次に窓はリクシル(LIXIL)サーモスL 2年前より窓はリクシル(LIXIL)サーモスLを採用しています。 このサッシの特徴は窓枠にあり、アルミ部分が外気と内気に触れる面を少なくして 熱感流率を下げ、エアコン効率を高めることにより、一般的なペアガラスより 約17%冷暖房費を節約できます。 更に当社ではペアガラスの中にアルゴンガスを注入し、通常はオプションですが 標準で使用とし更なる断熱効率を高めました。 生活費の中でも気になる電気代ですが、ご家庭の中でも冷暖房は季節によっては 一日中つけっ放しになり、電気代が高いイメージです。 この窓を使用することにより、冷暖房効率を高め将来的に無駄を無くそうと考えてのことです。   それに加えて断熱材(アクアフォーム) 断熱材(アクアフォーム)もウレタンの特性で隙間なく充填し、壁から屋根裏まで全体を覆い 高い断熱性と機密性、また吸音性も高く静かな住空間が得られるものです。 断熱材の特性を活かし、換気システムも効率よく健康的な空気環境を造りだしたり、 低炭素住宅基準にも適合するものです。   外壁材 外壁材にこだわり昨年から長期保証のプラチナコートを採用しております。 今までの一般的な保証は10年・15年がありましたが、2倍から3倍の保証で、将来の リフォームなど塗替えに要する費用を無くすことが目的です。 外壁の塗装は約130万円ほどと言われています。 足場を組みネットを張り詰めて、塗装しますのでこれくらいの費用はかかると思われます。 一般的な住宅ローンのお支払い期間は35年がほとんどと思われますが、住宅ローンを完済 するまで、少なくても二度から三度は塗り替えが必要となってきます。 住宅建築の際は、この様に経費がかかることなど、お客様への説明は殆どなされていないようです。   最後に・・。 昔から家を建てるとお金が掛かると言われていたことを思い出します 家を建てる前に「知っている」のと、「知っていない」のでは 大きな費用に関わりますよ  …